大江慎吾 (SHINGO OE)  1978年生まれ。千葉県出身。

 

スペイン、バルセロナ市在住の現代アーティスト。
筆を使わずに直接素手や素足などの肉体で絵を描くという特異なアートスタイルを持ち、心の動きや風などの形が無い物を描き表現する。

 

「アートフェア東京」などの国内展示会や  、フランス パリ市のルーブルで行われた 「フランス国民美術協会展」、米国ニューヨーク市の「セレクト·アートフェア」、 マイアミ市の「マイアミ·リバー·アート·フェア」 、モナコ公国の「アートモナコ」、アラブ首長国連邦 ドバイ市の「ワールド·アート·ドバイ」などの数々の国際展覧会に出展する。

 

幼少の頃から故郷千葉県の縄文遺跡や旧石器時代の遺跡などの日本の古代文化に慣れ親み、東京の現代文化と古代文化を混ぜ合わせた独自の世界観を創り上げる。また欧州留学の体験からスペインのモダンアート、アイルランドの音楽文化とケルト文化などから強く影響を受け現在のアートスタイルを確立する。地元カタルーニャ州独特の生活と風土も彼の芸術に強いアクセントを与えている。影響を受けた芸術家は「ジョアン·ミロ 」、「アントニ·タピエス」、「アントニオ・サウラ」など。

素手で絵を描く手法は武道 合気道の鍛錬からインスピレーションを得たもので彼の芸術活動に合気道の日々の稽古は欠かせないものになっている。

 

主な作品のスタイルは抽象画だが、漫画やアニメなどの日本のポップカルチャーから影響を受けたポップアートも創作。また音楽家や俳優、舞踏家などの他ジャンルの海外のアーティストとのコラボレーション·アート· プロジェクトも行う。

趣味はサッカー観戦とバルセロナ市内の散歩。